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TOEICなどのテスト勉強の、その先へ
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    心配無し
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    による
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まとまった英文を読み切ったことはありますか?

そもそも、たいていの情報は日本語で手に入る日本。
わざわざ原文で読む価値のある英文は、いったいどこに?

英語力だけでなく、背景にある文化とか業界動向などの知識がないと、理解が上っ面だけになる気がする。悲しい。
構文が複雑になると、つい知っている単語をつなぎ合わせて意味を「創作」してしまう。
知らない語句が多いと、いちいち調べ切れないし、調べずに読むと意味不明になるし・・・語彙を増やしてからだと何年先になるか分からない。
何千文字もの英文、とても読み通せる気がしない。
知らない語句が多いと、いちいち調べ切れないし、調べずに読むと意味不明になるし・・・語彙を増やしてからだと何年先になるか分からない。

そんな悩みを解決してくれる理想の講座とは?

最新で興味深い記事を目利きしてくれる講座
背景知識もきちんと教えてくれる講座
語彙力が足りなくても、(予習が間に合わなくても、)落ちこぼれずについて行ける講座
文法的に難しい部分は、丁寧に分かり易く解説してくれる講座
まとまった分量の英文を、1回の講座で最初から最後までカバーしてくれる講座。しかも消化不良にならないで。
文法的に難しい部分は、丁寧に分かり易く解説してくれる講座

【オンライン】英語「で」学ぼう!英字新聞で世界を読むセミナ

毎回、Economist誌や News Week誌の最新号から、興味深い記事をよりすぐって、最初から最後まで読み切るセミナー。
2018年から60回以上開催中。
受講者の平均満足度は 4.78(5点満点)。
2,000
円/回

あなたも受けてみたくなる6つのポイント

1. 最新の興味深い記事を目利き

しかも分量も難易度も手頃なもの
対象記事は開催日の4~5日前に告知します。
EconomistやNews Weekの最新号の記事を10件以上実際に読んで
興味深いものを厳選しています。
字数はおおむね7千字程度のものを選びます。
(実際には6千~1万字。講師が記事の面白さを最重視するので)
難度は総じて高いですが、講義で懇切に解説します。

2. 背景知識を解説します

単なる英語力だけでは理解できない背景知識を解説致します
取り上げる記事は、政治・経済・市民生活・世相・科学等々、多岐にわたります。
出てくる言葉も、単に英和辞典的に一言で和訳さただけでは、表面的な浅い理解しか得られません。
例えば、
former reccesion(前回の景気後退)は何時発生してどんなだったのか
The locusts flew from northern neighbours(イナゴが北の隣国から飛来)とは、具体的にはどの国なのか
などを解説していきます。

3. ネイティブ音声で確認できます

最高のリスニング教材になります
プロのナレーションなので、複雑な構文をどのように抑揚・緩急をつけて読むのか、最高のお手本になります。
講義では
・パラグラフごとの説明後
・最後に通しで
ネイティブ音声を再生します。
「聞き流し勉強法」は、意味の分からない英文を聴くことは時間の浪費ですが、語句や文脈の分かった英文を聴くことは大変効果的な勉強法です。
なにより、最初は聴き取れなかったことが聴き取れるようになるので、感激される方が続出しています。
また、最後に通しで聴くので、2時間の講義を5~8分で復習することになり、長い旅をしてきたような不思議な達成感を得ることができます。

4. 語句調べ不要

難しい語句の下に和訳が振られたテキストを使用します
講師が独自に開発し無料公開している「英読」アプリで作成したテキストを使用します。
しかも、和訳には複数の意味がコンパクトに凝縮されています。

observe 観察/遵守する、つぶやく
invite    推薦/勧誘する
この中のどの意味を取るかは、読者の読解力に委ねられます。
(Google翻訳は1つの意味を決め打ちするので、間違えられた時にまったく訳が分からなくなります)

5. 文法解説

難しい構文を適宜解説します
Economist や News Week などの一流誌は語彙だけでなく難しい構文が頻繁に登場します。
講義では、それらを適宜解説します。
知っている単語を組み合わせて文章の意味を「推測する」のではなく、「正しく読む」ことができるようになります。
予習を強く推奨させて頂いているのは、予め自分で正しく読む努力をしているかで、理解度がまったく変わってくるからです。

6. 当てません

誰にも当てないので安心して参加できます
大量の英文を読み切るため、誰かに当てたりせずに進めていきます。
なので安心して参加できます。
ただし、要所要所で「はい、この文の主語はどこからどこまででしょう?」といった質問を全員に投げかけます。
オンライン講義の場合は、各自チャットで回答できます。
教室講義の場合は、分かった人が答えます。

おすすめの受講方法

もっもと成果のあがる受講方法をご案内致します。
※TOEIC 850点以上の方には説明が丁寧すぎるかもしれません。

1. 受講を申し込む

2. 開催数日前に内容決定メールが届きます
 ①Economist等オリジナルサイトのURL
 (Economist誌の記事を読むには無料登録が必要です)
 ②当時使うテキスト(PDF)英読アプリで変換したもの
 ➂音声ファイル 

3. 上記を元に可能な限り予習する
 ※予習しなくても講義には問題なくついていけます。
  ですが、受講後の満足度は予習された方の方が圧倒的に高いです。
  予習で出た疑問点が解消されるのが快感だからです。

4. セミナを受講する
 ※テキストは必ずプリントアウトし、気付きを書き込めるよう
  筆記具を用意しましょう。


5. 音声ファイルを使って復習する
 ※内容の分かった音声を繰り返し聴くことで内容が定着します。
  また「戻り読み」のクセの矯正にも有効です。

最近の選択記事一覧

2020年
・7/01 The pandemic has shown that Amazon is essential - but vulnerable
   (コロナでアマゾンの優越性が証明されたが、同時に弱点も明らかに

・6/24 ①Japan’s bullying bosses. A new law seeks to curb abusive executives
   (日本のパワハラ上司。新法で撲滅なるか?
     ②A birdwatchers' app inspires a field-guide to protesters' symbols
   (デモに集まった人々の属性をTシャツのスローガンから判定するアプリ

・6/18 ①The boss of IKEA on dealing with the fallout of the covid crisis
   (IKEAのコロナ危機への対応

     ②Covid-19 spurs single Japanese to look for love
   (コロナで日本の独身者が婚活に邁進

・6/10 Face masks and the coronavirus. Masks probably slow the spread of covid-19
   (マスクとコロナ。コロナはたぶん役に立つ

・5/28 Could travel bubbles offer a route to economic recovery?
   (コロナからの経済的復興に国際旅行をブロック化するのは妙案か?

↑ オンライン開催
---------------
↓ 教室開催

・3/27 How the covid-19 pandemic is interrupting children's education
   (コロナ禍がどれほど子どもの教育を妨げるか

・2/22 Are test scores the backbone of meritocracy or the nexus of privilege?
   (テスト重視は実力主義か特権階級の道具か?

・2/21 How modern workers are at the mercy of ratings
   (現代の労働者は格付けの奴隷

・2/21 Using artificial intelligence, agricultural robots are on the rise
   (AIを使って農業ロボットは進化中

・2/07 East Africa is reeling from an invasion of locusts
   (東アフリカはバッタの侵攻にゆらいでいる

・1/10 China's success at AI has relied on good data
   (中国のAI躍進の影に良きデータあり

2019年
・12/21 Educating migrant children in Japan
   (日本の、移民の子どもたちへの教育事情

・12/20 As China puts on weight, type-2 diabetes is soaring
   (中国でⅡ型糖尿病が激増中

・12/06 How to talk to aliens
   (異星人と対話する方法

・11/22 Why planning weddings in Mexico is hard
   (メキシコで結婚式を上げるのがオオゴトなわけ

・11/14 Japan Inc has thrived in China
   (日本株式会社が中国で繁栄中

・11/01 Japan's emperor is a prisoner in his own palaces
   (日本の天皇は皇居の囚われ人

・10/24 The king of Thailand peremptorily dismisses his official mistress
   (タイ国王が側室の称号を剥奪

・10/18 Technology is makes inflation statistics unreliable
   (技術進歩でインフレ統計が無意味に

こんな方を対象としています

  • 最近、TOEIC等の学習教材しか読んだことがない方
  • まとまった量の英文を読み切った経験が少ない方
  • 英文を読みたいが何を読んでいいか分からない方
  • TOEIC等の得点目標を達成して、次の目標を探している方
  • 外国人の方と話す時の題材に苦労している方
  • 長文や複雑な構文のものは、知っている単語をつなぎ合わせて意味を推測する、いわゆる「創作読み」、「当て推量読み」をしている方
  • 英文を読む際に、語順通りに理解するのでなく、いわゆる「戻り読み」されている方
  • TOEIC 400点~800点くらいの方(目安)
    ※※ 注意 ※※
     TOEIC850点以上の方には説明が丁寧すぎて退屈かもしれません。
  • まとまった量の英文を読み切った経験が少ない方

模擬講義(動画)

受講生の声

この講座は「英語で最新時事を学べる講座」でした

男性 30代
最新の新聞記事を用いて、それを英語で学習。
単語の意味や文法も適宜教えてくださり、記事の内容を動画や写真を用いて説明してもらえるので、イメージに残りやすく、中身の濃い講座でした。
今後も継続的に参加したいと思える講座です。
VOICE

この講座は「忍耐力・集中力も養える講座」でした

男性 40代
今回は長文(9200字)でしたが精読スタイルで読み切るというタフな授業でした。予習段階での疑問点がほぼ解消され、授業後は非常にスッキリとしました。今回の英文は主語が長い文や倒置表現が特に多いように感じられましたが、書き手の癖も出るのかなと思いました。個人的には英文での名詞表現を日本語での動詞表現で表すような自然な訳が出来るようになりたいです。中国のAI市場を支える一翼を低賃金労働者に支えられている画像ラベリング工場が担っているとは初耳で勉強になりました。
VOICE

この講座は「「英文としっかり向き合える講座」」でした

女性
細かい単語の説明がとても面白くてあっというまでした。経験豊富な先生ならではのエピソードもとても印象的でした。ありがとうございました!
VOICE

この講座は「英字新聞で世界を読む」でした

女性 60代
私のレベルで大丈夫かなぁと思いましたが、分かりやすく説明してくださったので、最後まで読み解くことが出来ました。
VOICE

この講座は「格調高い英文に正面から取り組む講座」でした

男性
英語セミナーというと、資格試験向けのものが多い気がします。リーディングも易しめのものを速く読むイメージです。それはそれで良いとして、Economistのような正統派の英文に正面から取り組む講座は少ないです。この講座は最新のEconomistを教材に、「英読」の参考資料を使いながら、豊富な資料をもとにきちんと読み解いていくものです。真の読解力・語彙力がつく、お勧めの講座です。
VOICE

この講座は「英語をToolとして使う講座」でした

男性 30代
語学として英語を学ぶだけでなく、英語を通して世の中を知るというコンセプトの講座でした。
2時間で8000字の難解な記事を読解しましたが、予め自分で記事を読んだ解釈と講座で読み終えた後の理解度を比較すると、はるかに後者の方が高く、記事を深読みすることができたことで達成感を感じました。
VOICE

この講座は「世界についても学べる講座」でした

女性 20代
英語だけでなく、世界で何が起こっているか?ということも一緒に学べて充実感があります。英語に関しても、一人で読んでいたら流してしまう部分にも焦点をあてて説明していただけるので、発見があります。
VOICE

この講座は「知識欲が刺激される講座」でした

女性 30代
英語の授業を20年以上振りに受けたので、単語も文法もほとんど忘れている状態でしたが、英語だけでなく、今おきていることを英語で読んでいくので、英語だけでなくいろんな学びがありました。また参加したいと思います。
VOICE

この講座は「忍耐力・集中力も養える講座」でした

男性 40代
今回は長文(9200字)でしたが精読スタイルで読み切るというタフな授業でした。予習段階での疑問点がほぼ解消され、授業後は非常にスッキリとしました。今回の英文は主語が長い文や倒置表現が特に多いように感じられましたが、書き手の癖も出るのかなと思いました。個人的には英文での名詞表現を日本語での動詞表現で表すような自然な訳が出来るようになりたいです。中国のAI市場を支える一翼を低賃金労働者に支えられている画像ラベリング工場が担っているとは初耳で勉強になりました。
VOICE

セミナースケジュール

オンライン開催なので、全国からご参加できます
お申し込みは「ストリート・アカデミー」からお願い致します。
(ボタン・クリックでジャンプします)
2020年
・6/24(水)20:00~22:00
-
・7/01(水)20:00~22:00
・7/08(水)20:00~22:00
・7/15(水)20:00~22:00
・7/22(水)20:00~22:00
・7/29(水)20:00~22:00

※8月以降も継続的に開催致します。

次回情報(2020.7.1 水 20-22時)

7/1(水)の記事を決めたのでご案内致します。

申し込みをお待ちしております (^o^)

The pandemic has shown that Amazon is essential - but vulnerable
コロナでアマゾンの優越性が証明されたが、同時に弱点も明らかに


コロナで世界中がロックダウンされる中で
アマゾン社は業績を一段と伸ばしました。
また配達要員を新規に18万人近く雇うなど
雇用の維持にも大幅に貢献しています。

では、コロナが落ち着いて町の商店が再開した後は
どうなのか?
実は盤石。
でも想定外のライバルが育ち始めたのも事実…

という興味津々の話を
最初から最後まで一緒に読み切ります。

可能な範囲でいいので
ぜひ予習をお願い致します。



テキスト(英読アプリで変換)
https://drive.google.com/file/d/1_HZBVUckvuDUIxWcZMkoA7pQ2jau8DN4/view?usp=sharing

ネイティブ音声
https://drive.google.com/file/d/1DMWqxK249Z5GBBW-LTZhV2OZd2cugS94/view?usp=sharing

元記事(The Economist)
https://www.economist.com/leaders/2020/06/18/the-pandemic-has-shown-that-amazon-is-essential-but-vulnerable

 よくある質問

Q
オンラインとは、具体的には何ですか?
A
Zoom を使います。
開講時刻の少し前に URL をお送り致します。

講師の方で録画し、復習用に、参加者とのみ共有致します。
Q
英語力はどのくらい必要ですか?
A
TOEICで言うと 400点~800点くらいの方が
対象になります。

900点以上の方の中には、
「説明が丁寧すぎて退屈した」と言われた方が
いらっしゃいました。
Q
予習は必須ですか?
A
すでに数百名の方に受講頂いておりますが、
予習しなくても、落ちこぼれる心配はありません。
(難しい語句の下に和訳が書かれているテキストを使うからです)

ですが、事後アンケートを読ませて頂くと
予習された方の満足度が圧倒的に高いです。
予習すると分からないところが明確になり、
そこを注意して聴くことで理解度が格段に上がるからです。

予習していないと、
自分の弱点のところも、なんとなく聞き流してしまいます。

実際、
予習されなかった方のアンケートには
たいてい
「予習しておけば良かった」
「次回は予習します」
と書かれています。
Q
おすすめのオンライン受講法は?
A
まとまった英文(6~8千字)を読み切ります。
なので予めテキストは印刷しておき
必要に応じていろいろ書き込むようにすると
学習効率が上がります。
(予習時によく分からなかった部分など)

また説明の途中でも遠慮なく質問で割り込んで下さい。
おそらく他の受講生の方の参考にもなります。

Q
おすすめの復習法は?
A
受講者限定で zoom講義の録画を共有しまので、
よく理解できなかった部分などの復習にご活用下さい。

また、習った英文の音声を、移動時間等にリスニングするのもお勧めです。

耳で聴いたら分かる音声コンテンツを数十分~数時間持っていると
飽きずに効果的に「聞き流し勉強法」を実践可能です。
Q
英語力はどのくらい必要ですか?
A
TOEICで言うと 400点~800点くらいの方が
対象になります。

900点以上の方の中には、
「説明が丁寧すぎて退屈した」と言われた方が
いらっしゃいました。

講師プロフィール

ふじた よりみち
藤田 より道
1. 略歴
一橋大学 社会学部卒
富士通株式会社 32年勤務
日立キャピタル株式会社 4年勤務
を経て、2019/10に独立
broaderworld.jp主宰
・英語講師
・通訳ガイド
・アプリ企画/開発
を3本柱に活動中


2. 英語力
TOEIC 935点(L 495、R445)2018.1
英検準1級 2019.11
通訳案内士 2019年度合格

3. 英語セミナー歴
公開セミナ・会社内セミナ合わせて200回超、延べ1000名超の受講生
セミナーサイト「ストリート・アカデミー」で最高の『プラチナバッチ』講師

4. 通訳ガイド
2020年3月に某ガイドエージェンシーのグレード試験に合格。4月デビュー予定も、コロナの影響で外国の方が日本に来なくなり無期待機中(ToT)

5. アプリ開発
・ルビのように英語に和訳を振るアプリ「英読」2016.11
(iPhone/Androrid。無料。5万ダウンロード超)
・3窓式Google翻訳ツール(日英日/英日英)2020.2
(Webアプリ。ホームページより試供中)
・誰でも英語が読めるアプリ「華読」 2020.7(予)
(Webアプリ)

6. ホームページ
英語で夢をつかめ!
https://broaderworld.jp
英読アプリの画像
ルビのように英文に和訳を振るアプリ「英読」(Android版)の操作方法紹介
英読アプリ画像
ルビのように英文に和訳を振るアプリ「英読」(iPhone版)操作デモ 1
英読アプリ画像
藤田より道へメール
英読アプリ画像
藤田より道 HOME
英読アプリ画像
ルビのように英文に和訳を振るアプリ「英読」(iPhone版)操作デモ 1